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ビデオ:未来の脅威エージェントにどう立ち向かうか

マット・シャムショイアン
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January 23, 2023

これまで従来型のセキュリティソリューションが問題無く機能していたのは、企業ネットワークの周囲が厳重な境界で守られており、ユーザーは物理的にオフィス内に居て、企業が管理するデバイスを使ってアクセスしていたからです。

しかし、境界を前提としたセキュリティで十分な保護が可能であった時代は、すでに過去のものとなりました。今ではユーザーやクラウドアプリケーション、そして管理されたデバイスと管理されていないデバイスがますます複雑に絡み合っており、従来型のセキュリティツールは限界に達しています。この問題が明らかになったことで、組織は使用できるツールを制限してユーザーを完全に保護するか、それともユーザーをリスクに晒してでも業務に必要なすべてのツールにアクセスできるようにするかの選択を迫られています。

これらの従来型のツールは、脅威への対処において「検知と対応」のアプローチを取ることが多く、ネットワーク上で検知された脅威に対処することしかできません。このため、誤検知や検知漏れによってセキュリティチームの時間が浪費される上、脅威を完全に排除することもできません。脅威が検知されるのを待つのではなく、脅威がネットワークに侵入するのを未然に防ぐことで、企業はこれまでのような消極的なセキュリティのパラダイムを転換させることができます。取締役会が、セキュリティはコストセンターではなく、ビジネスの推進力であると認識し始めている今、企業は、従業員がどこに行こうともシームレスに追跡し、脅威が起こる前にそれを防止する最新のセキュリティソリューションにピボットする絶好の機会なのです。

この討論会では、Menlo Securityの製品管理担当副社長であるNick Edwardsと、Kroll APACのCISOであるRahul Bhardwaj氏が、現代の脅威を阻止するために、企業がセキュリティに最新のアプローチを取る方法について語ります。

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