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株式会社マクニカ様が Menlo Security の ZTNA ソリューションの販売を開始 ~ポートフォリオ拡大でセキュリティ市場のゼロトラスト推進を支援~

Menlo Security
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December 1, 2022
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2022年11月30日、半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス・ソリューションプロバイダーの株式会社マクニカ様がプレスリリースを発行し、Menlo SecurityのZero Trust Network Access(以下ZTNA)ソリューションである「Menlo Private Access」の日本国内における販売を開始しました。これにより、VPNを踏み台として社内への侵入を試みるサイバー攻撃への対策として、ユーザーの安全な社内アプリケーションへのアクセスを実現します。

1.社外から社内システムへの安全なアクセスを実現する「Menlo Private Access」

社会経済情勢が変化し、テレワークが推進される中、社外からでも安全に社内システムへアクセスするために多くの企業でVPNが利用されています。しかしながら、昨今VPNの脆弱性を突くサイバー攻撃も多く観測されており、VPN導入だけではテレワーク時のセキュリティは万全と言えない状況です。また、VPNに対するパッチ適用が遅れるなどの原因で、一度脆弱性を突く攻撃を受けてしまいアカウント情報が窃取されると、自社で利用している全アカウント情報のリセットが必要になるなど、運用にも多大な影響を与える懸念があります。

Menlo Private Access」は、テレワークを始めとする社外環境から社内システムへの安全なアクセスを実現するソリューションです。アプリケーションへのアクセスは、設定した条件に合致するユーザーのみに許可されるため、条件に合致しないユーザーから不正に社内アプリケーションにアクセスされることを防ぎます。このZTNAはリモートアクセス基盤がインターネットに公開されていないため、基盤の公開が必要なVPNと異なり、外部から脆弱性を悪用した攻撃を受けることがありません。

Menlo Private Access利用イメージ

2.ZTNAが組み込まれ、さらに多様な脅威に対応するMenlo SecurityのSSEプラットフォーム

Menlo SecurityはZTNAのみならず、RBI(Remote Browser Isolation)、SWG(Secure Web Gateway)、CASB(Cloud Access Security Broker)、FWaaS(Firewall as a Service)といった機能により、強固なセキュリティのゼロトラスト環境を実現します。

特にコンテンツの実行環境を端末から分離するアプローチであるRBIは国内導入実績No.1*1と評価されており、これによってHTMLスマグリング*2のような既存セキュリティ製品を回避する攻撃にも対応します。今回提供を開始するZTNAにRBIを併せて利用することで、VPN経由の脅威だけでなく、Webやメール経由の脅威も無害化し、社内の感染拡大を防ぎます。

アイソレーションコア(RBI)を中心としたMenlo Securityの提供機能イメージ

Menlo Securityの共同設立者兼CEOであるAmir Ben-Efraimは次のように述べています。

「日本のセキュリティ大手代理店であるマクニカ様と提携し、企業とそのユーザーの安全と生産性を維持するのに役立つソリューションを提供できることを嬉しく思います。企業がどこからでも仕事をし、ハイブリッドビジネスモデルを採用するにつれて、あらゆる規模のネットワークがクラウドサービス全体にますます分散されるようになり、世界中でサイバーセキュリティの懸念が高まっています。セキュリティチームは、既存のテクノロジーをすり抜けるあらゆる種類の攻撃に直面しています。Menlo SecurityのIsolation Core?に基づくクラウドセキュリティソリューションは、これまで以上に必要とされるWebおよびアプリケーションアクセス全体の脅威を防止することにより、セキュリティを向上させます。」

マクニカ様は、幅広いソリューションポートフォリオとMenlo Securityの幅広い国内一次販売代理店として培った技術的な知見を強みに、お客様の環境に合わせたゼロトラスト推進を今後も支援していくということです。

■マクニカ様の製品詳細サイトはこちら

*1:国内Web分離市場No1=デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2021年度( https://mic-r.co.jp/mr/02260/)」より抜粋

*2:HTMLスマグリング=HTMLやJavaScriptにより、端末のブラウザ上で動的ファイルを生成し侵害を試みる攻撃。このような攻撃では一般的なSWG(Secure Web Gateway)を始めとしたネットワーク上のセキュリティ製品で対応することは出来ず、従業員のWeb閲覧時などに端末がマルウェア感染してしまう懸念がある。

※本文中に記載の社名及び製品名は、Menlo Security、株式会社マクニカおよび各社の商標または登録商標です。

※ここに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。 その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

株式会社マクニカ様について

マクニカ様は、1972 年の設立以来、最先端の半導体、電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ商品に技術的付加価値を加えて提供してきました。従来からの強みであるグローバルにおける最先端テクノロジーのソーシング力と技術企画力をベースに、AI/IoT、自動運転、ロボットなどの分野で新たなビジネスを展開しています。「Co.Tomorrowing」をスローガンに、最先端のテクノロジーとマクニカ様が持つインテリジェンスをつなぎ、ユニークなサービス&ソリューションを提供する存在として、社会的価値を生み出し未来社会の発展へ貢献していきます。マクニカ様は、横浜に本社を構え、世界24か国/地域80拠点をベースにグローバルなビジネスを展開しています。詳細はWebサイト(https://www.macnica.co.jp)をご覧ください。

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